見学のお申し込み
就労継続支援B型事業所

自分のペースで働く場所を、
一緒に育てていく。

ライラックは、利用される方とそのご家族が安心して通える場所を目指す、就労継続支援B型の事業所です。見学・体験のご相談から、お気軽にお問い合わせください。

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代表写真

私たちの考え方

「働く」のかたちは、ひとつじゃない。
その人のペースを、いちばん大切にしたい。

ライラックは、ゆっくり時間をかけて自分の働き方を見つけたい方のための、就労継続支援B型事業所です。毎日の通所が負担にならないよう、体調や気持ちに合わせて通うペースを一緒に決めていきます。

できることを少しずつ積み重ねる、そんな日々をスタッフ全員でお手伝いします。利用される方だけでなく、ご家族の不安にも丁寧に向き合うことを、いちばんの仕事だと考えています。

代表からのご挨拶 代表者名(内容を確認してご案内します)

こんな方へ

ひとつでも当てはまる方は、
まずお話を聞かせてください。

利用される方の状況はさまざまです。「自分は合うのかな」と迷う段階でも、見学だけのご相談で大丈夫です。

事業内容

就労継続支援B型として、
日々の作業と居場所をご用意します。

就労継続支援B型

雇用契約は結ばず、自分のペースで作業に取り組む場所

一般就労が難しい方を対象に、軽作業や創作活動などを通して、働く感覚や生活リズムを整えていく障がい福祉サービスです。週1日からでも通うことができ、工賃をお支払いします。

活動内容は、その日の体調や得意・不得意に合わせて選べる仕組みにしています。スタッフが一人ひとりの状態を見ながら、無理のない関わりを大切にしています。

事業内容写真

主な活動内容(一例)

軽作業 シール貼り・封入・梱包・仕分けなど、座って取り組める作業を中心に。
創作・手づくり 季節の小物づくり・ぬり絵・カード制作など、自分の手で形にする活動。
生活リズムづくり 朝の体操・休憩・お昼ごはんを通して、安定した1日の流れを身につける。
就労に向けた準備 一般就労を目指す方には、本人のペースに合わせて段階的な相談を行う。

※具体的な活動内容は通われる方ごとに調整します。内容を確認してご案内します。

私たちが大切にしていること

日々の支援の根っこにある、
4つの考え方です。

派手な理念ではなく、毎日の関わりで自然と立ち戻る基準として、スタッフ全員で共有しています。

ひとりひとりの「ふつう」を尊重する

同じ作業でも、感じ方や疲れ方は人それぞれ。「みんなと同じ」ではなく、その方の「ふつう」を起点に考えます。

働くハードルを、一緒に低くする

「行けない日があっても大丈夫」「途中で休んでも大丈夫」。安心の土台を先に作ってから、できることを少しずつ広げます。

家族と支援者のチームで支える

本人だけに任せず、ご家族・相談支援員・主治医とゆるやかに連携。誰か一人が抱え込まなくていい支援を目指します。

地域とつながる場所であり続ける

事業所の中だけで完結せず、近隣との小さな関わりや地域行事への参加など、外に開かれた居場所であることを大切にします。

1日の流れ

朝、起きて行く場所がある。
その「ふつう」を大切にしています。

10:00
到着・体調確認 ご挨拶のあと、その日の体調や気持ちをスタッフと簡単に共有します。
10:30
午前の作業 軽作業や創作活動などから、その日の気分に合うものを選んで進めます。
12:00
お昼休憩 お昼ごはんと休憩。ゆっくり過ごしていただける時間を取っています。
13:00
午後の作業 午前の続きや別の作業に取り組みます。途中休憩はいつでも大丈夫です。
15:00
片付け・振り返り 今日できたことをスタッフと一緒に振り返り、明日の予定を確認します。
15:30
解散 通所完了。送迎が必要な方は内容を確認してご案内します。

※時間や活動内容は一例です。通われる方の体調・希望に合わせて柔軟に調整します。

支援の特徴

ライラックが大切にしている、
3つのこと。

01

通うペースを、一緒に決める。

週1日からの利用も大丈夫です。最初は短い時間から始めて、慣れてきたら少しずつ伸ばしていく。決まった型に合わせるのではなく、その方の状態に合わせて通い方をつくっていきます。ご家族との相談も丁寧に行います。

特徴写真

02

ご家族の不安にも、向き合う。

本人だけでなく、ご家族からのご相談にも時間をかけて応じます。日々の様子の共有や、進路の相談など、必要な範囲で連携させていただきます。

03

地域とのつながりを、ゆっくりと。

急がず、無理せず。地域の中で「自分はここにいていい」と感じられる関わりを、少しずつ作っていきます。

ご家族・支援者の方へ

ご本人と一緒に、
ご家族の不安にも向き合います。

家族面談の様子

「本人が外に出るのが難しい」「家族として何をしてあげられるのか分からない」
そんな段階のご相談から、お受けしています。

ご家族からのご相談だけでも歓迎

ご本人を連れてくる前に、まずはご家族だけで状況をお話しいただくこともできます。見学にどう誘うかから、一緒に考えます。

定期的なご報告と面談

通所中の様子や体調の変化を、ご家族と共有する時間を定期的に取ります。気になる点があれば随時ご連絡もしています。

在宅支援・相談支援との連携先のご紹介

当事業所だけで完結しないケースでは、相談支援事業所や在宅支援などの連携先について、地域の情報をお伝えしています。

よくあるご質問

ご相談前に多くいただく、
ご質問にお答えします。

見学だけでも大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。まずは雰囲気を見ていただくところから始めていただけます。お電話・フォームのどちらからでもご相談いただけます。

体調に波があり、毎日は通えないのですが利用できますか?

週1日からのご利用が可能です。通うペースは無理のない範囲で一緒に決めていきますので、まずはご相談ください。

家族から相談することはできますか?

ご家族からのご相談も歓迎しています。本人にどう伝えるか、見学にどう誘うかなど、入口の段階から一緒に考えさせていただきます。

送迎はありますか?

送迎の範囲や対応については、お住まいの地域によって異なります。内容を確認してご案内しますので、お問い合わせください。

利用するために必要な手続きはありますか?

障害福祉サービス受給者証が必要になります。お持ちでない方も、取得までの流れを一緒にご案内できますので、まずはご相談ください。

見学・体験のご案内

お問い合わせから利用開始までの、
おおよその流れです。

1

お問い合わせ・ご相談

下のお問い合わせフォームまたはお電話で、見学のご希望日をお伝えください。ご家族からのご相談も歓迎しています。聞きたいことや気になる点があれば、その時点でお伝えいただけます。

2

見学・体験

事業所に来ていただき、施設の雰囲気を見ていただきます。ご希望があれば、実際の作業を体験していただくことも可能です。所要時間や体験内容は、本人の体調に合わせて調整します。

3

ご利用開始

本人とご家族の意向を確認しながら、通うペースや必要な手続きをご案内します。受給者証の取得が必要な場合も、内容を確認してご案内します。

お問い合わせ

まずはお気軽に、ご相談ください。

見学のご希望、ご家族からのご相談、その他のお問い合わせも受け付けています。
内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。

※いただいた個人情報は、ご連絡の目的以外には使用しません。